ミュージカル「レ・ミゼラブル」の感動を映画化

28年間もロングラン上演されている名作ミュージカル
レ・ミゼラブル

あの「レ・ミゼラブル」が大迫力の映画になって戻ってきました!
珠玉のメロディにのって、愛と感動の物語が綴られます。

わたしは、物語にすっかり引き込まれ、ただただ圧倒されて、
気がついたら涙でぐしゃぐしゃになっていました(*^_^*)

レ・ミゼラブル 映画

大ヒット中のこの「レ・ミゼラブル
映画館で列に並んだり、席がないなどといったことがないように、
チケットを予約しておきましょう。
わたしはいつもネット予約をしているので、並ぶこともないし、好きな座席に座れて映画が満喫できます(^_^)v

インターネットでの座席予約は
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ユナイテッドシネマ  ワーナー・マイカル

英国王のスピーチ」のトム・フーバー監督、「オペラ座の怪人」のキャメロン・マッキントッシュが、あの名作ミュージカル『レ・ミゼラブル』を映画化!!
  1985年の初演以来、ロンドンで27年間も上演され、今なおロングラン記録を更新し続けているミュージカル『レ・ミゼラブル』。世界43カ国、21カ国語に翻訳され、6000万人を超える観客を動員しているこの作品は、世界で最も愛されているミュージカルの一つです。
本作は、その舞台の興奮と感動を、超一級のキャストとスタッフによってスクリーンに再現、というよりも、映画ではリアル感と迫力が格段に増しています。舞台版を幾度となく見て、こよなく愛するわたしも大感動でしたが、舞台を見たことのない方にも、このすばらしい作品をぜひ見ていただきたいと思います。近年の映画の中でも、抜きん出た傑作といえるでしょう!

原作は、文豪ヴィクトル・ユーゴーが1862年に発表した大河小説。150年の時を経ても、現代の私たちにも通ずる物語は、格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀フランスを舞台に展開します。主人公のジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間投獄された男。仮釈放されたものの生活に行き詰まった彼は、再び盗みを働きますが、その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意してマドレーヌと名前を変え、市長の地位に上り詰めます。そんなバルジャンを執拗に追いかけるのが、警官のジャベール。そして、不思議な運命の糸で結ばれた薄幸な女性ファンテーヌから愛娘コゼットの未来を託されたバルジャンは、ジャベールの追跡をかわしてパリへ逃亡。コゼットに限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てます。そんな中、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発し、市民は激動の波に呑まれていきます。自分を偽る生き方を強いられながらも、人としての正しい道を模索し、波乱万丈の人生を歩むバルジャン。彼の心の旅を軸に多彩な登場人物の運命が交錯するドラマは、絶望的な環境にあってもよりよい明日を信じ、今日を懸命に生き抜く人々の姿をリアルなまなざしで描き出します。その中心にあるのは、様々な形で表現される「真実の愛」です。離れて暮らす娘コゼットを思いやるファンテーヌの母の愛。バルジャンがコゼットに注ぐ無償の愛。コゼットのバルジャンに寄せる無垢な愛。コゼットと恋人マリウスの間に通い合う純愛。いくつもの愛のエピソードが、見る者の感情を揺れ動かし、忘れがたい名場面の数々に刻まれます。とりわけ胸に迫るのは、バルジャンとコゼットの血のつながりを超えた父娘の絆のエピソードです。苦悩と葛藤に満ちたバルジャンの人生が、コゼットの存在によって報われ、未来へとつながっていくことを物語るラストには、誰もが涙を誘われずにいられないでしょう。

キャストには、これ以上は望めない豪華な顔ぶれが揃いました。ジャン・バルジャンを演じるのは、『X-メン』などの映画スターであり、トニー賞に輝くミュージカル・スターとしても活躍するヒュー・ジャックマン。宿敵ジャベールには、『グラディエーター』のアカデミー賞?スター、ラッセル・クロウ。コゼットには、『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライド。彼女と恋に落ちるマリウスには、『マリリン 7日間の恋』のエディ・レッドメイン。コゼットの里親であるテナルディエ夫妻には、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のヘレナ・ボナム=カーターとサシャ・バロン・コーエン。そして、コゼットの母ファンテーヌには『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが扮し、夢やぶれた女性の張り裂けそうな想いを熱唱します。
監督は、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞?監督賞を受賞した名匠トム・フーパー。製作には、舞台版の生みの親でもあるキャメロン・マッキントッシュが名をつらねています。製作陣がこだわったのは、すべての歌を実際に歌いながら、生で収録する撮影方法。役者の感情のほとばしりがそのまま歌声となって溢れ出し、ミュージカルならではの醍醐味を堪能させてくれます。

スーザン・ボイルのカバーで有名になった「夢やぶれて(I Dreamed a Dream)」をはじめ、「ワン・デイ・モア(One Day More)」、「オン・マイ・オウン(On My Own)」、「民衆の歌(The People's Song)」など、心揺さぶる珠玉のミュージカル・ナンバーをもれなく使い、オリジナル舞台の作詞・作曲家、アラン・ブーブリルとクロード・ミシェル・シェーンベルグ手掛けた、新曲「Suddenly」が加わったのも大きな魅力。 生きるのが難しい時代だからこそ輝きを増す人と人の絆。誰かのために生きることの尊さ。困難に立ち向かっていく勇気と、希望を持つことの大切さ。それらを高らかに謳いあげた『レ・ミゼラブル』― いまの私たちに必要な、胸ゆさぶられ、共感できる映画です。